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| 大会名 |
2004Jリーグ ディビジョン2第5節第1日 |
| 試合日時 |
2004年04月10日(土)14:04キックオフ |
| 会場 |
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 |
| 観衆 |
7176人 |
| コンディション |
| 天候 |
晴 |
| 湿度 |
19% |
| 風 |
無風 |
| 気温 |
26.5℃ |
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| Officials |
| マッチコミッショナー |
今西和男 |
| 主審 |
今村亮一 |
| 副審 |
青木隆/金子大吉 |
| 第4の審判員 |
広瀬格 |
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0 |
前半 |
0 |
|
| 0 |
後半 |
0 |
| 0 |
計 |
0 |
| 選手名 |
ポジション |
背番号 |
| 西村 弘司 |
GK |
26 |
森 勇介 |
DF |
29 |
| 鈴木 和裕 |
DF |
4 |
萩村 滋則 |
DF |
27 |
鈴木 悟 |
DF |
2 |
| 冨田 晋矢 |
MF |
7 |
ビジュ |
MF |
13 |
| 金 徒均 |
MF |
8 |
熱田 眞 |
MF |
17 |
黒部 光昭 |
FW |
9 |
崔 龍洙 |
FW |
21 |
| 控え |
| 平井 直人 |
GK |
1 |
| 斉藤 大介 |
MF |
16 |
| 中払 大介 |
MF |
14 |
| 松井 大輔 |
MF |
10 |
| 原 竜太 |
FW |
20 |
| 監督 |
| 西村 昭宏 |
|
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| 背番号 |
ポジション |
選手名 |
| 1 |
GK |
本間 幸司 |
| 2 |
DF |
木澤 正徳 |
| 20 |
GK |
柴小屋雄一 |
| 5 |
GK |
森 直樹 |
| 22 |
GK |
伊藤 仁 |
| 18 |
GK |
吉田 賢太郎 |
| 30 |
GK |
マルキーニョ |
| 14 |
GK |
栗田泰次郎 |
| 17 |
GK |
磯崎敬太 |
| 9 |
GK |
小林康剛 |
| 11 |
GK |
磯山和司 |
| 控え |
| 21 |
GK |
鏑木豪 |
| 4 |
GK |
川前力也 |
| 25 |
GK |
須田興輔 |
| 8 |
GK |
関隆倫 |
| 10 |
GK |
樹森大介 |
| 監督 |
| 前田 秀樹 |
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| オフサイド |
間接FK |
直接FK |
CK |
GK |
シュート |
|
シュート |
GK |
CK |
直接FK |
間接FK |
オフサイド |
| 1 |
1 |
7 |
5 |
6 |
4 |
前 |
3 |
4 |
4 |
8 |
1 |
1 |
| 0 |
0 |
8 |
7 |
4 |
15 |
後 |
5 |
5 |
4 |
7 |
3 |
3 |
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| 前半 |
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キックオフ |
27萩村滋則(39分) |
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| ハーフタイム |
17熱田眞out/10松井大輔in |
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交代なし |
西村 昭宏監督コメント
向こうはガッチリと守ってきている。2トップにボールが入った時に、もっとサポートにいこう。難しいゲームなだけに、辛抱強く、そして必ずモノにしよう。
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水戸ホーリーホック:前田 秀樹監督コメント
プレスをもう少しかけて、相手にプレッシャーを!パスカットした後のボールをもっと大切に!集中力を絶やさないこと。思い切ったミドルシュートを。
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| 後半 |
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18吉田賢太郎out/10樹森大介in(57分) |
7冨田晋矢out/14中払大介in(61分) |
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21崔龍洙(65分) |
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8金徒均out/20原竜太in(66分) |
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17磯崎敬太out/8関隆倫in(79分) |
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| 監督・選手のコメント |
西村 昭宏監督 (西京極での記者会見場で)このマイクを持つのもこれで3回目なんですが、勝てなかったということが一番残念。(相手に)引かれたり、(今日の結果には)いろんな要素があると思うが、こういうゲームでは、どんな形であれ、1回でもゴールネットを揺らせば勝点3が取れるのに、それができなかった。きれいな形ではなくても、相手に当たってでも、(点を)取るような攻めができたかどうか。 今後(今日の試合と)同じような形になっても、なんとかゲームをモノにすることを、チームの中で位置付けていかないと。このゲームを引き分けると勝つとではやっぱり全然違う。非常に残念なゲームですが、ただ何度打っても入らないときもあるし、あと次のゲームで必ず勝点3を取れるようにしていきたいと思います。
Q.交代選手は流れを変えようという狙いでアタックに入れたと思うが、(入れる)タイミングはどうだったのか A.前半のうち、ずっと熱田もいい働きをしていたんですが、松井はリズムも(熱田と)全然違うので、順序としては一番最初に松井でいこうと思っていた。今日は(サブに)DF登録の選手を入れていなかったし、2番目3番目もアタックでいこうと思った。自分の頭の中には3人のジョーカーをあったんですが、残念なことに3人とも結果が出なかった。誰か1人は答えを出してくれたらよかったんだが…黒部とヨンスはマークされるのはあたり前なんですから、そういうときに彼ら2人以外の選手がゴールすることが、我々の勝ち点3を取る近道なんですが、それもできなかった。(交代の)順序については、タイミングの問題もあったんですが、左サイドの方が、冨田がアグレッシブに動いていたんで先に代えて、最後に(原)竜太の良さを出そうと思った。
Q.ホーム3試合終わって(未勝利なので)、サポーターからブーイングが出たが A.ホームで勝てなければ、ブーイングされるのは当たり前だと思います。ホームというのは、一番勝点3を取らないといけない場所だし、それが3試合やって、1度ならず、2回3回と結果が出ない、まして今日みたいなフラストレーションの溜まるようなゲームをすれば、サポーターとすればブーイングがあって当然だと思います。ただそういった中でも、(ブーイングは、サポーターが)勝ちを見たいということなんだと、前向きにとらえるようにしなければならないと思う。
Q.今日の先発は2ボランチでいったが、後半はスクランブルですがトップ下に2人置いて、それで局面を打開できる場面もあったと思うが、(相手が)引いてくるのはわかっていたので、最初からボランチを1枚にすることは考えなかったのか A.今日の場合だと、萩村が(ケガから)帰って1戦目だし、(金)徒均も2試合ぶりに中盤をやったので、一発勝負ではないし、あまりスタートからリスクを犯したくなかった。そういった意味でも、(サブに)DFを入れないで、ジョーカーを3枚入れた。
26西村 弘司 (何度か危ないシーンがあったが)そこは自分で受けとめて反省して、ちゃんとビシッとゼロに抑えるように頑張ります。後は前に任せて、信じてやるしかない。
29森 勇介 後半は相手も疲れてきて、マークも外れてきたので、前半とか我慢するところは我慢して、取れるときに点が取れば別に何の問題もない。全部5-0で勝たなくても、1-0ででも勝てればいいから。1点をとって、その後点を取られないように、大事に試合をやっていければ問題ない。 Q.森選手からすれば、どこかでタメを作ってもらって、自分が上がるタイミングがほしい A.タメを作ってもらっても、スペースがなくて、(相手の)裏が引いちゃっている。もっとミドルシュートとか打っていけばよかった。最後はみんな打っていたので、それを最初からやっていれば多分もっとやれたと思う。
水戸ホーリーホック・前田 秀樹監督 予想通り、前半から京都が攻めこむだろうと。ただもう少しサイドでボールが奪えるかなと思ったんですが、崔龍洙あるいは黒部、そして熱田が出てくるのをケアし過ぎて、下がってしまい、かなり押し込まれてしまった。しかしウチのディフェンスが最後まで体を張ってよく防いでくれた。ハーフタイムで、後半は下がり過ぎずに、相手の3バックがボールをまわしているところへ、高い位置でボールを奪いにいこうとした。そして吉田を3トップ気味にポジションを取って、相手にプレスがかかるように高い位置で守備をさせた。この暑さで消耗がひどかったので、後半はシステムを変えようと、うちは(普段)4-4-2の2ボランチですが、ダイヤモンド型にして、今度は攻撃の方で奪ったボールを、樹森を投入して、スペースで起点を作ろうと後半のプランを立てて、案の定、樹森が飛び出して、最後小林が入れとけばという決定的な場面もあった。ああいうチャンスがウチとしてはねらいどころだった。京都とは個人レベルでは水戸と違うので、ウチはカウンターしかないだろうと思っていた。なんとかしのいで、1回のチャンスをモノにしようと。ある程度予想ついたゲーム展開だった。
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